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◇年中ブログ

今後の新型コロナウイルス肺炎への対応について

2020-05-21
 岐阜県下では新たな感染者が2週間以上発生していない状況にあり、安堵感が出てきました。但し、主要都市の解除後、往来が正常化することによって第二波が危惧されます。
 
 園児はもとより、ご家族、職員を守るためにも厳重な対応をさせて頂きます。職員も同様に個人・家族の健康チェックを行い園運営にあたりますのでご協力をよろしくお願い致します。
 
以下「新型コロナ肺炎」への対応についてです。
在園児・職員が感染した場合
・園閉鎖をさせて頂きます。
  期間は判明後14日間(目安)
  但し、保健所・認定権者・設置者の協議により決定します。
 
在園児家族・職員家族が感染した場合
 その園児・職員が「濃厚接触者」として確定した場合
  出席停止
  期間は最後に濃厚接触した日から起算して14日間
  陰性確認後解除
  ※場合により学級閉鎖等の可能性あり
 その園児・職員が「濃厚接触者」として確定されなかった場合
  登園自粛を要請します。
  当該家族が、保健所から通常生活を送ってよいと認定されるまで。
 
家族が濃厚接触者となった場合
  登園自粛を要請します。
  期間は保健所・認定権者・設置者の協議により決定します。
 
その他この時期であることから下記に関しても基準を設定します。
・登園時より必ずマスク着用をお願いします。
・予備のマスクを必ずリュックに入れてください。
・毎日必ず登園前に検温をし、「健康チェック表」に記入・押印をし、登園時に見せてください。
・平熱が高い・低い園児さんに関しての対応の基準
 園内では通常は37.5℃以上でご連絡をします。
 (流行性の病気が発生している場合は早めの対応をさせて頂いています。)
 平熱から+0.5℃以上の変化があった場合は自宅療養をお願いします。
 
下記の症状がある場合は登園前に必ず受診してください。
出来る限り静養して頂きますようお願いします。
・発熱
・筋肉痛
・全身倦怠感
・足趾(足の指)がしもやけのように赤い
 コロナ症状として報告があります。
・鼻水
・乾いた咳
・のどの不快感
・頭痛
 
鼻水や咳症状は、アレルギーや風邪等の病気でも症状がみられますが、今こそ過敏に二次感染を起こさないを念頭とした対応をして頂ければとお願いします。
 
園内の対応について
・次亜塩素酸水のポンプ式の消毒液を各クラス・テラス・廊下の主要な場所に配置します。
・遊具・おもちゃ・机・椅子等、次亜塩素酸水の消毒液を散布し、毎日消毒を行います。
・給食の提供に際し、職員と厨房スタッフが配缶・配膳全てを行います。
・給食時に対面となる事を防止するため、机上にパーテーションを配置します。
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